営業効果・営業効率化の商談会

第3回営業支援EXPOが終了したようですね。ホームページを開いてみると、参加した企業の方々の声も見ることができました。PDFでファイルを開かないといけない・・ちょっと面倒でしたが。。

その中で私が興味を持ったのが「消火栓標識(株)」という会社でした。消火栓の標識?道路沿いにあるあの赤い消火栓と書かれた標識がありますよね。消火栓がある場所を示している標識で、細長いスタンドの上の方が丸くなってそこに「消火栓」と書かれているヤツです。その消火栓の文字の下が実は広告スペースになっているんですね~。皆さんは気づいていましたか?私はこれを読んで「あ~~、そうだった!かな^^」と。あれも立派な営業支援ツールだったんですね~。

しかも結構安いんですよ、広告費用が。月額5,000円からと書かれています。あ・・5,000円からなので、都会では数万円するのかもしれませんね。

普段、営業とは無縁の仕事をしている私ですが、色んな発見があってこの営業支援EXPOって面白いです^^

セキュリティに配慮した機能を多く

日本HPは、この夏に販売を予定している新機種、HP Elite x3を記者向けに発表したそうです。このスマホは法人向けに開発されたとのこと。法人向けのスマートフォンを販売するには、法人向けとしての特長が必要となってきますよね。

ではこのHP Elite x3においてはどこがその特長になっているかと言うと、セキュリティにいろいろと配慮されているんだそうです。セキュリティの一番はスマホを紛失、盗難に遭った際に他人が勝手に操作できないようにする、ということが大事で、このスマホでは「Windows Hello対応の指紋センサや赤外線カメラによる虹彩認証」が搭載されているそうです。指紋センサや虹彩認証と2大セキュリティ機能があるのですが^^これ、2つとも1つのスマホに搭載されているんですかね、それは凄いですね。

また、IP67の防水性能も備えているということで、雨の日の外出先でも利用は可能と。それに、無線とともに有線でもつなげるContinuumが使えるということもまた、別の意味での大きな特長になっているそうです。

『セールスフォース』で業務効率をあげる

SFAやCRMといったシステムを導入しようと考えた時、セールスフォースドットコム社の『セールスフォース』はまず最初に候補が上がるシステムの一つでしょう。セールスフォースとは、顧客管理や営業管理などが一つのシステムに凝縮されており、業務効率をあげることができるんですよ。確かに複数のツールを使い分けているケースだと、効率が悪い上にコストもかかってしまいますよね。世界中の企業で導入されている実績もあります。人気の理由は、「操作性が高く、誰でも使いこなすことができる」「使い始めの設定が簡単」「プログラミング知識がなくても基幹システムと連携できる」「クラウド版は自動でアップデートが行われる」「最新の高セキュリティー環境ですべてのデータが保護されている」などが挙げられます。一生懸命やっているけど作業効率がなかなか上がらないなぁと感じる場合は、セールスフォースを導入する事で業務効率化を図ることができるかもしれません。課題を解決するために、一度セールスフォースの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。http://geocrm.com/contents/gps/gpssales/

受注活動を共同で支援

マークラインズという会社とNCネットワークという会社が業務提携したことが発表されていました。マークラインズと言うのは車のポータルサイトを運営している会社で、一方NCネットワークとは日本で初となる珍しい会社でネットで日本国内の中小工場向けのネットワークをサービスしているとのこと。

この2つの会社が業務提携をすることで、マークラインズを日ごろ利用しているメーカーが「開発設計、購買部門の担当者が新たな調達先候補を検索できるように」なるらしいです。マークラインズのサイトがより営業支援ツールとして利用しやすくなる、ということでしょうか。

今後の展開も紹介されていたんですが、NCネットワークの会員となっているメーカーの製品や技術のプロモーション、海外進出のための様々な支援なども有償ではありますが行っていくとのことです。

大きな企業、メーカーであれば自社製品の広告は当たり前のようにやっていると思いますが、それが中小企業となるとコスト的なこともありなかなか行えないのが現状でしょう。また海外への進出に関しては情報収集力や知識不足なこともあるため、このようなサービスが展開されるのはありがたいことでしょうね。

地方中小企業の強い味方『Salesforce』

営業部門にSFA(営業支援システム)を採用しているという企業が増えています。営業活動や商談プロセスを見える化したり、見込み客を育成したり…実にさまざまなことが可能になり、使い方次第では売上げを大きく伸ばすことだって夢ではありません。このシステムは、元々アメリカで生まれたものなのですが、ここ日本でも今ではさまざまなベンダーから提供されるようになりました。そんな中で人気が高いSFAといえば、セールスフォースドットコムの『Salesforce』です。大企業だけでなく、中小企業でも導入実績が多いのだとか。静岡県にあるIT 企業サイバーエリアリサーチ株式会社も、Salesforceを導入している中小企業の一つ。IPアドレスを利用したウェブマーケティング支援サービスを提供している企業なのだそう。導入してすぐ行ったことは、「データの一元化」と「営業活動の見直し」。おかげで週 1 で1 時間程度かかっていた営業会議が完全に不要になり、月次決算集計作業の所要時間は 3 分の 1 になったそうですよ。売上げも2年間で売上 2倍以上にもなりました。地方の中小企業は、東京の企業との取り引きを諦めてしまいがち…ですが、このSalesforce ならば “距離の壁” を越えた活動を可能にしてくれると思います。地方企業の良きパートナーになってくれるでしょう。KnowledgeSuite

VAIOのスマホ『VAIO Phone Biz』4月登場

VAIOが自ら手掛け、法人市場がメインターゲットというスマートフォン『VAIO Phone Biz』が4月に登場するそう。監修だけにとどまった初代VAIO Phoneとは一味違うみたいですよ。初代はあまり評価が良くなかったですもんね。パソコンのVAIO Z Canvasと共通性のあるデザインにし、アルミボディを採用。スペックもこだわり、5.5型のフルHDディスプレイ/メインメモリ3ギガバイト/プロセッサに「Snapdragon 617」を搭載しています。このSnapdragon 617のおかげで、無線でのContinuumにも対応しているんだそう。パソコン風に使えて、尚且つMicrosoftのサービスと親和性が高いスマートフォンだということですね。その上、キャリアアグリゲーションに対応できるdocomoのIOTも取得予定であるとのこと。これなら大手docomoの法人営業という販路を武器にできますよね。VAIO Phone Bizは、法人市場を積極的に攻めていくことができるスマートフォンだと思います。

Googleの『スプレッドシート』アプリ

Googleの表計算データ作成ソフト『スプレッドシート』がアプリで使えるってご存知でしょうか。たとえ外出中であっても、このアプリがあればスプレッドシートを作成できちゃうんですよ!スマートフォンやタブレットで編集&作成が可能。もちろんオフラインでも作業を中断する必要がないという。そしてオフラインからオンライン環境になった際、自動的にクラウドに保存してくれるというわけです。更に他のユーザーとも編集画面を共有でき、同時に作業を進めることが可能。共同のプロジェクトがある場合、すごく便利ですよね!外でも自宅でも効率的に仕事を進めたいというビジネスマンにはピッタリなアプリだと思います。私はiPhoneでこの『スプレッドシート』アプリを使っていますが、やはり画面が小さ過ぎるのかなかなかに見づらいです。iPadなら全然大丈夫なのですが…スマートフォンでは簡単な確認程度ぐらいが丁度良いのかもしれません。無料でダウンロードできるので、仕事でよくスプレッドシートを使っているという方は一度試してみてはいかがでしょうか。

iPhoneを導入したTKC

全国の会計事務所や地方公共団体に情報サービスを提供するTKCは、2015年に1162台ものiPhoneを導入しました。従来、営業担当者は個人持込の携帯電話と会社支給のモバイルパソコン、モバイルWi-Fiルータという3つを持ち歩いて業務をこなしていたのだとか。iPhoneの導入は、携帯電話とモバイルWi-Fiルータを一本化できるというわけです。外回りはやはり軽装備が一番ですよね。この他にも、従来のスタイルは営業担当者が携帯電話の明細から業務通話料だけ会社に請求したり、通常の通話操作とIP電話による通話操作をいちいち切り替えなければならなかったりと何かと面倒だったそう。その所為もあり、営業担当者が自社に内緒で様々なコミュニケーションツールを利用しているという実態に陥っていたのです。まさにシャドーITそのものですね!iPhoneを導入してから、社員のワークスタイルが確実に大きく変化したそう。例えばクラウドストレージで様々な情報を社員同士で共有したり、パソコンメールを受信しても直ぐに閲覧・送信ができるようになったのです。「情報共有の促進」と「ビジネススピードの向上」が実現したというわけですね。今は一部の役職・部門だけの導入ですが、今後もiPhoneの導入は進めていく予定なのだとか。社員のワークスタイルの変革は何事にも勝るメリットと言えるでしょう。

iPhoneを導入したTKC

全国の会計事務所や地方公共団体に情報サービスを提供するTKCは、2015年に1162台ものiPhoneを導入しました。従来、営業担当者は個人持込の携帯電話と会社支給のモバイルパソコン、モバイルWi-Fiルータという3つを持ち歩いて業務をこなしていたのだとか。iPhoneの導入は、携帯電話とモバイルWi-Fiルータを一本化できるというわけです。外回りはやはり軽装備が一番ですよね。この他にも、従来のスタイルは営業担当者が携帯電話の明細から業務通話料だけ会社に請求したり、通常の通話操作とIP電話による通話操作をいちいち切り替えなければならなかったりと何かと面倒だったそう。その所為もあり、営業担当者が自社に内緒で様々なコミュニケーションツールを利用しているという実態に陥っていたのです。まさにシャドーITそのものですね!iPhoneを導入してから、社員のワークスタイルが確実に大きく変化したそう。例えばクラウドストレージで様々な情報を社員同士で共有したり、パソコンメールを受信しても直ぐに閲覧・送信ができるようになったのです。「情報共有の促進」と「ビジネススピードの向上」が実現したというわけですね。今は一部の役職・部門だけの導入ですが、今後もiPhoneの導入は進めていく予定なのだとか。社員のワークスタイルの変革は何事にも勝るメリットと言えるでしょう。

Xperia史上最高画質

4Kディスプレイって興味湧きますよね^^ドコモの法人向けのスマートフォンとしておすすめされているうちの1つが、Xperiaの中でも最高画質の約5.5インチ4Kディスプレイ、Xperia Z5 Premium SO-03H。

テレビでもまだ4Kなんて見たことがないのに^^スマホで4Kとはどれだけ美しい画像が見れるんでしょうか。

ソニーのテレビと言えばBRAVIA。このBRAVIAの開発で培ってきた技術を小さなスマホにギュッと凝縮しているわけで、Xperiaシリーズ史上最高画質と言っても過言ではないのでしょう。

実際に、この冬春のXperiaの評価は非常に高くなっていますよね。この4Kディスプレイだけではなくて、2300万画素という、一般的なデジカメに相当する高機能なカメラを搭載。画素数とともに0.03秒オートフォーカスも実現させています。

法人向けのスマートフォンということで紹介しましたが、個人としてこのスマホを持っている方も多いでしょう。毎日、最高画質の画が観れるなんて羨ましいですね^^