幹人会のモバイル活用法

今や一般企業だけでなく医療の現場でもモバイル活用が広がっているそう。医療・介護・福祉施設を運営している医療法人社団 幹人会でも、介護支援システムをクラウド化したり、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスを導入して、モバイル活用を実現しています。従来の介護支援システムはオンプレミス型で運用していたそうですが、災害時の停電などでシステムが停止する恐れがあったためにクラウド型に移行したのだとか。堅ろうなデータセンターでシステムを運用する方が安全だし、いつでもどこからでも情報にアクセスできるという点もクラウド型のメリットですよね。そしてクラウド化と同時に導入されたのがスマートフォンとタブレット端末。これでどのような状況でもスピーディに要介護の方の情報を確認できるようになったそう。また訪問先から簡単にデータ入力などの入力作業が可能になり、事務作業の手間が大幅に軽減しました。スマートデバイスのカメラ機能を使った情報共有も可能に。モバイル活用は、医療現場のサービス向上にも貢献しています。

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